ご挨拶
弊社は、昭和36年にオイルタンカー(999G/T)を建造し石油製品の国内輸送を開始して以来、エネルギーの海上輸送を通し社会に貢献することを会社の基本理念としております。
取り扱う貨物が石油製品であることから、その業務遂行に当たっては、無事故・無災害・無公害の達成を目的とし、「安全及び健康並びに環境保護の方針」を定め、安全管理システムを確立し、全社員一丸となって運用維持しております。
企業の社会性、コンプライアンスが強く要求されている昨今ですが、さらなるレベルアップを図り、高品質の輸送サービスを提供してまいりますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長 浜崎 大輔
会社概要
社名 | 浜崎海運株式会社 | |
所在地 | 〒852-8003 長崎県長崎市旭町8番13号 TEL 095-862-8135 FAX 095-861-9135 | |
創立 | 昭和36年10月 | |
事業内容 | 内航海運業 (内航海運事業者登録番号 九R2988) 船員派遣事業(許可番号 第90号) | |
資本金 | 2,500万円 | |
従業員数 | 陸上5名 海上71名 計76名 | |
主要取引先 | 鶴見サンマリン株式会社 旭タンカー株式会社 | |
所有船舶 | 第二崎陽丸 (黒油)3,684G/T 崎星丸(白油)3,818G/T 第一崎陽丸(白油) 3,859G/T 第六崎陽丸(白油) 999G/T 第八崎陽丸(黒油)3,598G/T |
アクセスマップ
交通手段
お車でお越しの場合 | JR長崎駅から約5分 長崎自動車道長崎IC・ながさき出島道路を出て約7分 | |
バスをご利用する場合 | 「旭町桟橋前」バス停下車、徒歩約2分 |
沿革
昭和31年8月 | 浜崎海運(株)の母体会社である浜崎水産(株)創立 | |
昭和36年10月 | 第一浜丸(999G/T黒油船)を建造し、石油製品の輸送を開始 | |
昭和46年7月 | 第三浜丸(999G/T黒油船)を建造 | |
昭和47年11月 | 第一浜丸の代替として第五浜丸(999G/T黒油船)を建造 | |
昭和50年10月 | 第十五天龍丸(499G/T白油船)を買船 | |
昭和52年10月 | 第一崎陽丸(999G/T白油船)を建造 | |
昭和56年10月 | 第三崎陽丸(699G/T白油船)を建造 | |
昭和57年8月 | 第三浜丸の代替として第一崎星丸(999G/T黒油船)を建造 | |
昭和58年10月 | 第十五天龍丸の代替としてあさひがわ丸(699G/T白油船)を建造 | |
昭和59年2月 | 第五浜丸の代替として英和丸(699G/Tアスファルト船)を買船 | |
昭和63年8月 | 第一崎陽丸の代替として第二崎陽丸(699G/T白油船)を建造 | |
平成6年1月 | 英和丸の代替として第五崎陽丸(749G/Tアスファルト船)を建造 | |
平成6年9月 | 第一崎星丸の代替として第一崎陽丸(1,599G/T白油船)を建造 | |
平成7年5月 | 第三崎陽丸を海外売船 | |
平成10年6月 | あさひがわ丸を海外売船 | |
平成14年9月 | 千海丸(749G/T白油船)を買船し、船名を第三崎陽丸に変更 | |
平成18年6月 | 鶴秀丸(2,998G/T黒油船)を買船 | |
平成19年11月 | 第二崎陽丸を海外売船 | |
平成19年12月 | 鶴秀丸の代替として第八崎陽丸(3,598G/T黒油船)を建造 | |
平成21年10月 | 第三崎陽丸を海外売船 | |
平成24年6月 | 第一崎陽丸の代替として第二崎陽丸(3,684G/T黒油船)を建造 | |
平成24年11月 | 第三崎陽丸(499G/T潤滑油船)を建造 | |
平成29年2月 | 第六崎陽丸(999G/T白油船)を建造 | |
平成31年2月 | 崎陽丸(3,773G/T白油船)を買船 | |
令和4年9月 | 崎陽丸の代替として第一崎陽丸(3,859G/T白油船)を建造 |